1: うんこなうρ ★ 2012/01/29(日) 01:10:21.80 ID:???0
サッカーロシアリーグ・CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑(25)は、
イタリア・セリエAの古豪ラツィオへの移籍が秒読み段階に入った。
日本時間27日、
モスクワで始まった3度目の移籍交渉でラツィオ側は移籍金1300万ユーロ(約13億円)
を提示、CSKA側の要求は1400万ユーロ(約14億円)とまだ開きが1億円ほどある。
しかし「ホンダ資金が一刻も早く欲しい」とされるCSKA側の事情に応える形で、ラツィオ
は1月中に400万ユーロ(約4億円)を入金する用意があることを確約。
成立へ向けて両
クラブともに譲歩しているのは確かだ。
本田自身、心はもうラツィオの本拠地ローマにある。
CSKAのババエフGMは「ラツィオと
本田はもう合意をしている」と明言。
あとはクラブ間交渉を残すだけになっている。
本田の現在の年俸は約3億円。
ラツィオ行きが決まれば、1億円の大幅ダウンという異例の
移籍になる。
というのも、ラツィオは2005年に約1億ユーロ(約100億円)の負債を
抱え、倒産の危機にあった。
そこで現在のクラウディオ・ロティート会長(55)に代わり、
25年ローンで返済することでその危機を救っている。
金額なら上のCSKAを蹴り、1億円
ダウンを飲んでまでラツィオに行きたい本田。
それほどまでに本田がイタリア・ローマに行きたい理由は、右膝の故障の原因になった「人工芝
グラウンド」にある。
昨年8月28日のモスクワダービーで故障した右膝半月板は、いまだに
本人が完治宣言をしていない。
この試合も人工芝グラウンドで行われている。
その時の状況を
聞いた協会関係者によれば、「スパイクが人工芝に引っかかり、今までにないひねり方をした
ようです」。
要するにCSKAに残留する限り、人工芝の恐怖と隣り合わせ。
冬のローマは寒さが厳しいが、
人工芝で試合をするよりは数段マシというわけ。
フロントから獲得秒読みの報告を受けているセリエA最高齢のラツィオのエドアルド・
レヤ監督(66)は、本田を2列目の攻撃的MFに起用することを示唆している。
交渉
のリミットは今月31日。
最もハラハラしているのは本田圭佑自身だろう。
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20120128/soc1201281423001-n1.htm
2: 名無しさん@恐縮です 2012/01/29(日) 01:10:53.87 ID:t4mTI5Gn0
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